アガリクスに含まれる多糖類と糖たんぱく質は6種類。

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多糖類と糖たんぱく質は6種類

ベータ-D-グルカン、アルファー-グルカン、ベータ-ガラクトグルカン、核酸、タンパクグルカン、キシログルカン。

 

きのこの成分の中で、人間の生体の免疫機能を高める働きをするのが、高分子多糖類。

 

霊芝やマイタケ以上に、アガリクスが優れているのは、糖質の質がよく、多糖体の種類が多い点と、良質で豊富な多糖類の成分が、免疫機能を活発にして、がん細胞の増殖や転移、再発を防ぐことに効果を示すと考えられています。

 

アガリクスに含まれる糖質とたんぱく質が、肝臓で再合成されてグリコプロテイン物質になります。

 

がん細胞をアポトーシス=自殺に導くといわれます。

 

抗腫瘍効果において、多糖類のベータ-ガラクトグルカンやタンパクブルカンなどの効果によって約90%近くの確立でがんを阻止するといわれます。

ベータ-D-グルカン

腸管粘膜上や血中のマクロファージを直接刺激することにより、活性化されたマクロファージがヘルパーT細胞を刺激します。

 

活力を得たヘルパーT細胞は、NK細胞、キラーT細胞、サプレッサーT細胞を活性化します。

 

さらにマクロファージを賦活します。

 

これらの一連の免疫賦活作用が、自然治癒力の始まりになります。

 

アガリクスには多糖類とたんぱく質以外にも、ミネラル、ビタミン、脂質、酵素などの優れた成分があります。

ミネラルの中でもカリウムが豊富

アガリクスの味は有効成分に関係する

B型、C型の肝炎に関してはインターフェロンという物質が効果があると期待されます。

 

他は、リン、カルシウム、マグネシウム、鉄、ナトリウム、ゲルマニウムも含まれています。

 

ビタミン類は、ビタミンB1、B2、ナイアシンです。

 

糖質、たんぱく質、脂肪の代謝をよくします。

 

働きは、健康な肌作り、血液循環を整え、骨粗鬆症を予防することです。

 

脂質の点、不飽和脂肪酸が70〜80%と高い比率が含まれています。

 

不飽和脂肪酸は、余分なコレステロールを排除する働きが、血栓予防に効果があります。

 

チロシナーゼ酵素が、血圧降下作用に役立ちます。

 

アガリクスには、有効成分が豊富に含まれています。

 

アガリクスには、栄養源として大変優れています。

 

豊富に含まれている成分が、さまざまな生活習慣病に優れた効果を発揮します。

 

アガリクスを摂ることで、体の隅々にまで行き渡った成分は、健康を維持する働きになります。

 

免疫機能を正常にして、新陳代謝を活発化させます。

 

細胞の若返りなどに有効的といいます。

 

アガリクスは、健康になれるきのこといえます。


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