アガリクスの子実体には、豊富な食物繊維が含まれています。

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生活習慣病にも効果を示す

欧米化の食生活が大腸がんの原因

食物繊維は腸の掃除役で、体には必要な栄養分ではありませんが、
現代人には必要成分といわれています。

 

現実は、食物繊維の摂取量は低く、厚生労働省が定めた目標摂取量には達していません。

食物繊維を意識して摂取する

日本人の食生活が欧米化され、脂肪を多く摂る食事が原因です。
食生活の変化が招いたものが、大腸がんの増加です。

 

繊維質の摂取量が不足するため、消化・吸収された食物のカスが、腸管内に長い時間とどまり、
水分が吸収され、コロコロとした固いウサギの便のような状態になり、便秘になります。

 

腸内で異状発酵の原因が、悪玉菌の発生で有害物質=アンモニア、インドール、
スカトール、硫化水素、ヒスタミンなどが作られます。

 

有害物質を腸内に長くとどめては、体に悪影響を及ぼします。

食物繊維が腸の働きを改善

体に悪い有害物質を除去する働きをする食物繊維。

 

繊維質は、体では消化・吸収しません。
そのままの形で大腸までに行き、腸の蠕動運動を促進します。

 

食物のカスを体外に排出します。

 

糖質、脂質の吸収を抑え、コレステロールや有害なダイオキシンなどを
腸管循環によって吸着、体外へ排出する働きがあります。

 

大腸がんの予防にもつながります。
便秘にもよく、肥満、糖尿病にも効果があります。

アガリクスの活用が効果的

繊維質を多く含んだ食物には、海藻、セロリ、かぼちゃ、芋類があります。

 

レトルト、インスタント食品では、食物繊維を必要量摂取は難しいので、アガリクス子実体を活用することで、腸の掃除、ベータ-D-グルカンなどによる免疫機能を高める働きで、大腸がん予防ができます。

アガリクスに含まれる成分

アガリクスに豊富に含まれるビタミン類、ミネラル類、酵素類は体には貴重な栄養源。

 

豊富な成分が抗がん作用、動脈硬化によって起こる心筋梗塞、脳梗塞などの病気予防に大きな効果を示します。

 

糖尿病、がん、脳卒中、心臓病、肝炎、胃炎などの予防に貴重なきのこです。

 

がん、心臓病、脳卒中などの生活習慣病は、自分では気づかないうちに症状が進行していることがあります。

予防が肝心

食生活の改善、運動を適度にしながら、日常生活を送ることが大切です。

 

忙しい現代人にはなかなか難しいので、アガリクスのようなきのこパワーを上手に役立てることが健康維持には大切です。

バランスのとれた成分濃度

食べているきのこは子実体というので、植物では花の部分です。

 

きのこの生命を司る大切な部分です。

 

アガリクス・ブラゼイ・ムリルの子実体はバランス栄養食です。

 

他のきのこに比べて高濃度含まれている、種類があるのが特徴です。

 

アガリクス・ブラゼイ・ムリルの子実体には、たんぱく質と糖類=多糖類がほぼ同量、高濃度で含まれています。

 

多糖類の中にベータ-D-グルカンは、子実体に含まれる特徴的な成分で、たんぱく質が結びつくことで、抗がん作用をより発揮するといわれます。
アガリクスの子実体と菌糸体

 

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