体のゆがみに効く方法が家庭でできちゃう

バランスボールでゆがみを改善する

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チェック@ その場でまぶたを閉じて足踏み

体のゆがみの度合いをチェックする

床にテープで十字の目印をつける。
つま先をその十字の横線にそろえて、真っすぐな姿勢で立ちます。
目をつぶり、その場で足踏みを50回。

 

最初に立ったポジションより30cm以上移動すると、移動した方向に体がゆがんでいるはずです。

 

左斜めに移動すると、体全体の左側の筋肉が硬いため背骨が傾いたり、骨盤が左側に下がっていたり、肋骨が左側にズレていると考えられる。

 

チェックA 仰向けで両手を伸ばす

肩甲骨のゆがみをチェックする

床に仰向けになり、くつろいだ気分でバンザイの形に腕を頭の上に持って行く。

 

肩周辺の筋肉の柔軟性がアンバランスになると、腕の位置が左右で異なってくる。
片側だけ肩が凝るというような症状が出ることもあります。

 

チェックB 脚を組む

股関節・骨盤のゆがみをチェックする

床に仰向けになり、足を交互に組んで左右の高さをチェック。

 

湯から膝までの高さが異なると、股関節や骨盤がゆがんでいる。

 

チェックC 鏡で肩・骨盤の高さを見る

肩の左右差、腰のクビレのいちをチェックし、骨盤のゆがみを判定する。
肩のくつろいだ気分で鏡の前に立ち、鎖骨の高さを比べる。

 

左右の高さが異なってくる場合、低くなっている肩に向かって体がゆがんでいる。
筋肉が硬くなって肩甲骨や肋骨が引っ張られてゆがんだり、背骨の並びがゆがんでいるとか、色んな症状が影響を及ぼして、このようなアンバランスが発生する。

 

骨盤の高さが左右で異なっている時も、低くなっている方向に体がゆがんでいる。

 

チェックD 立位体前屈をする

脊柱の側湾をチェックする

足を肩幅に開き、前屈したまま、後ろの方から脊柱の左右の高さを見てもらう。


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