炎症を伴う慢性の痛みの筋肉の炎症を抑える作用と発作的な痛みを血液の流れをよくすることで緩和するというものです。

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鎮静、筋肉の炎症

抗炎症作用

炎症から起きる痛みは抗炎症作用によって、そのほかの原因のものでも、
アルカロイドの作用で血行が良くなり痛みがやわらぐと考えられています。

 

筋肉内の血流が改善されることによって、栄養分や水分が補給されて弾力性のある筋肉となり、
凝りや筋肉痛が緩和したという報告もあります。

 

抗炎症作用には、キャッツクロウに含まれるキノビック酸グリコシドという物質が特に効果があり、
理論的にはキャッツクロウの樹皮わずか6グラムで体重70キログラムの人に起こった
炎症の四割を抑えることができます。

 

興味深いのは、アルカロイドとキノビック酸グリコシドは互いに相乗効果を生み、
単独で働くとき以上の作用を発揮する点です。

 

キャッツクロウは、リウマチなどの炎症を伴う慢性の痛みを和らげる効果が期待をみられることです。

 

リウマチの痛みは大変苦しいもので、痛みさえなければリウマチ患者の生活はどれほど
楽になるかといわれるくらいです。

 

キャッツクロウの主成分であるアルカロイドのもつ著しい免疫増強作用が免疫機能を改善させて、
キノビック酸などのすぐれた抗炎症作用により、リウマチの症状緩和に役立っています。

 

腰痛、神経痛、関節痛など体のさまざまな痛みに対しても効果が明らかになりつつあります。
リウマチや体の痛みに悩まされているのなら、キャッツクロウを試してみてはどうでしょう。

キャッツクロウの有効成分

キャッツクロウには、免疫向上に作用するイソテロポデインを始め、
6種類のアルカロイドが含まれる塩基性物質の総称で、特殊な薬理、整理作用を持つことで
知れれていますが、キャッツクロウにおいては、6種類のアルカロイドの微妙な配合に、
抗炎症作用をうながす、キノビック酸やポリフェノール系物質の成分が一緒になることでの
相乗効果が立証されています。

 

キャッツクロウ全体として抽出された物質の方がアルカロイド単体よりも効果が高く、
どんなに研究を重ねても、化学的合成によってキャッツクロウと同じ物を作ることができません。

オキシインドールアルカロイド

アルカロイドは、植物に含まれる成分群のこと。
現在までに約2500種類のアルカロイドが発見されています。

 

キャッツクロウに含まれているアルカロイドは、明らかになっている物だけで、6種類のものがあります。

 

イソテロポデイン、テロポデイン、イソミトラフィリン、
ミトラフィリン、イソリンコフィリン、リンコフィリン

 

この6種類のアルカロイドのうち、イソテロポディンはキャッツクロウに特異的に見られるものです。
これは免疫力を増強する物質として知られています。

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