私たちの体は、免疫システムによって守られています。

スポンサードリンク

抗炎症作用

慢性疾患

キャッツクロウはペルーアマゾン熱体雨林原産のハーブの名称でツル部に対になった
猫の爪のようなとげを持っていることからキャッツクロウと呼ばれています。

 

キャッツクロウの成育地域は、南米ペルーの中央部の大森林の屋根地帯で、
標高400メートルから800メートルの高地、アッパージャングルと呼ばれる地域である。

 

幹の直径はおよそ20センチ前後で、非常に長い木質の蔓を延ばす。

 

蔓の全長は、長いもので数十メートルにも及び、葉は左右に一葉ずつ出る双子型で
15センチ程の大きさがあります。

 

一本生えると周囲の栄養分をたくさん吸収することから叢生することはなく、1ヘクタールに、
わずか数本しか自生しないといわれています。

 

このため、原生林の中でキャッツクロウを探すのはインディオにとっても簡単なことではないです。

 

アカネ科の同様種は、中央アメリカや南アメリカの国々でも見られますが、メディカル・ハーブとしての
効用という点からすると質的にはかなり劣り、これに比べペルー産のキャッツクロウは、
他の地域に育つカギカズラ属の木が持つ共通の成分に加えて、独自の薬理有効成分を持っています。

 

万病に効くハーブの評価を得て、ペルー特有の貴重な産物として近隣諸国からも注目されています。

 

ペルーに自生するものには、トメントサとギアネシスの2種類あり、
ともにウニャ・デ・ガドという名前で知られています。

 

トメントサの方がギアネシスよりも効果があるというのが、ペルーの医師の一致した見解です。
炎症を伴う慢性の痛みや免疫力増強作用など慢性疾患などに強い味方です。

 

加齢、日々の不摂生で、外からのウイル・細胞を防ぎにくくなっています=免疫力の低下が原因です。

 

キャッツクロウの主成分であるアルカロイドが免疫系に刺激し、体内の免疫担当組織である
マクロファージの貧食作用を促し、がん細胞を増殖させないという免疫力を高める働きをします。

 

キャッツクロウの代表的な効果は免疫力増強作用です。

 

キャッツクロウに含まれるいろいろな有効成分の相乗効果によって、
体の免疫組織を刺激し、病原菌への抵抗力を活性化させます。

 

キャッツクロウに含まれる6つのアルカロイドに免疫機能を強化する作用が
どの程度あるか一つ一つ調べました。

 

イソテロッポディンの免疫力増強作用は個々のアルカロイドの中では最も高かったのが、
キャッツクロウ全体としての免疫力を高める作用の方がずっと優れています。

 

アルカロイドが免疫力を向上させ、免疫力を刺激する。

 

6つのアルカロイドが体の免疫力を刺激し、病原菌への抵抗力を増進させ、
自然治癒力を活性化させます。

 

免疫とは、体内に侵入した病原菌や毒素などの異物を判断し、体外に排出する機能です。
細菌やウイルスなどの外敵は、のどや鼻、腸の粘膜から侵入しようとします。

 

このとき、粘膜には粘液が分泌し、外敵が粘膜にくっつくのを防御し、
また器官などに繊毛がなびいて外敵を体外に排除しようとします。

 

外敵が体内に侵入しても、好中球=白血球の一種とマクロファージなどの
食細胞に食べられてしまいます。

 

マクロファージは細菌の他に、ウイルスやがんへの細胞までも食べてしまうので、
がんへの効果が期待されています。

 

アルカロイドによって、免疫組織が刺激されれば、その機能が活性化し、
異物となる病原菌に対する抵抗力が強化されます。

 

人間が本来持っている自然治癒力が高められます。
明らかになっているキャッツクロウの代表的な効果は免疫力増強作用。

 

キャッツクロウに含まれるアルカロイドという成分が免疫力を向上させる働きをします。

 

アルカロイドは植物組織に由来する塩基性物質の総称で、カフェインやモルヒネなども
アルカロイドの一種です。

 

アルカロイドのなかには、人体内に摂取されると特有の生理作用を引き起こすものがあります。

 

キャッツクロウには、イソテロポデイン、テロポデイン、イソミトラフィリン、ミトラフィリン、イソリンコフィリン、
リンコフィリンの6種類のオキシインドール・アルカロイドが存在し、テロポディン、イソミトラフィリン、
イソリンコフィリンは、マクロファージの活性を促します。

 

最も強く働くのはイソテロポディンで、ずば抜けた作用を示すと評価されています。
イソテロポディンは、キャッツクロウに特異的に見られる物質。

スポンサードリンク

page top