手軽な昼食としては、うんどやそばがお馴染み。

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立ち食いうどんはネギたっぷり

ビタミンAとCが不足気味

メニューを選ぶときは、なるべく具たくさんのものを。

 

冬なら鍋焼きうどんやほうとう、夏ならスタミナうどんやサラダうどんなどが割合バランスがよいものです。

 

あっさりとしたものをというときも、せめて月見や卵とじなど、卵を使ったものにしてください。

 

もりやざるでも卵付きで。

 

そばやうどんは野菜不足、青みの野菜がついていればよいほう、薬味のネギだけということも多い。

 

麺の炭水化物をエネルギーに、ネギのビタミンB1成分が必須です。

 

立ち食いのお店で、薬味のネギが自由に摂れるのなら、ぜひたっぷりと盛大に加えてください。

 

お店で食べるときも、ネギをたっぷりにねと、一声かければ、盛り具合は違ってきます。

 

食後に、みかん1個と牛乳かヨーグルト1個を補うように。

中華料理はビタミン豊富の優れもの

中華料理は、肉も野菜も種類を多く使うので割合ビタミンが豊富で、バランスのいいメニューはいっぱい。

 

ニラレバ炒めはよく、各種ビタミンはすべてカバーするという優等生です。

 

酢豚、チンジヤオロース、青菜が乗っていればよいです。

 

マーボウドウフ(麻婆豆腐)やかに玉、チャーハン(炒飯)などは野菜不足です。

 

二人くらいで野菜炒めを一皿注文して、分けて食べるとよいです。

 

普通のラーメンは、焼き豚が乗っていればビタミンB1、B2は大丈夫、あとみかん1個を忘れないで食べるとよいです。

スパゲティやカレーにはサラダを

イタメシ人気でスパゲティのメニューは豊富です。しかしどれもビタミン類は、少々お粗末。

 

ミートソースはビタミンB1、B2、Cが、ナポリタンはビタミンAやB2が不足がちになります。

 

外で食べる機会の多いカレーの場合も、ポークカレーはビタミンB1が多くなりますが、ビーフやチキンはビタミンA、B1、B2、Cといずれも不足しています。
カレー屋さんによっては、薬味類が自由に摂れるところもあります。

 

そんなお店では、らっきょうやたまねぎの酢漬け、福神漬けなどをお代わりしてしっかり食べるとよいです。

 

そうでなけらばカレーもスパゲティのときも、サラダは食べたほうがよいです。

 

食後はコーヒーではなく、牛乳かプレーンヨーグルトでたんぱく質とカルシウムを補いたいところです。

 

どうしてもコーヒーが飲みたいのなら、せめてカフェ・オ・レで。

どんぶりものやお寿司には食後のみかを

どんぶりものは男性、お寿司は女性の好みといわれます。

 

どんぶりものはどれもエネルギーは多いのですがビタミン類は不足気味、かつ丼や親子丼はビタミンAとCが不足、玉子丼はビタミンA、B1、C、天丼はすべて不足しています。

 

お寿司は、握り寿司盛り合わせでは、ビタミンB1とB2はほぼ足りていますが、ビタミンAとCは不足しています。

 

巻物が多いと、のりでビタミンAがどうにかまかなえそうです。

 

どんぶりものは、漬物などで少しは野菜が付きますが、お寿司はまったく野菜不足、どちらも後でみかん1個を補ってください。

 

いろいろなおかずを取り合せた幕の内弁当は、おかず次第というところはありますが、比較的バランスがよいものですが、みかん1個は食べてください。

定食類はビタミンのバランス満点

定食類は、和・洋・中華取り混ぜて華やか、お店の看板とばかりに競い合っています。

 

定食類はメニューも何種類か組み合わせ、用いる食品の数も多いので、割合ビタミンのバランスの取れたものが多いのです。

 

和定食の場合、すき焼き定食が一番充実、刺身定食はビタミンCがやや不足、焼き魚定食は魚の種類にもよりますが、ビタミンAが不足、とんかつ定食や生姜焼き定食もビタミンAが不足です。

 

洋風定食セットは肉か魚料理にスープとサラダ、パンかご飯が一般的で、ビタミンは大たい満点です。

 

中華定食もよいのですが、デザートを盛り合わせたものは、ときに肝心のメイン料理の内容が薄まっていることも多いので、よく見極めてください。

 

定食類はどれもエネルギーが過剰気味。

 

ご飯やパンは少し控えめに、肉の脂身は残す等の工夫も必要です。

ハンバーガーはサイドメニューに注意

ハンバーガーは多種多様ですが、いずれもエネルギーが多くて、ビタミン不足、食べる機会の多い人は要注意です。

 

見かけ以上に脂身が多く含まれています。

 

さらにサイドメニュー品として用意されているアップルパイやフライドポテト、シェイク類もすべてエネルギーの多いもの。

 

うっかり食べると肥満につながりかねません。

 

ハンバーガーはもっともシンプルなものを選び、メニューにサラダがあればそれを頼み、飲み物類は牛乳を。

 

おにぎりも、中にいくら具が入っていてもほんのわずかです。

 

たんぱく質はもちろんのこと、ビタミンも不足します。

 

ゆで卵とみかん、牛乳を補ってください。
弁当類も、のり弁やさけ弁はビタミンC、Aが不足。

 

みかんをプラスしてください。

 

から揚げ弁当は、キャベツのせん切りがたっぷり入っていれば、牛乳1本を補えばよいです。

 

一般に牛乳に含まれるビタミンA、B1、B2で、加熱処理の違いによる大きな差異は認められていません。

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