インスタントラーメンは、手軽で子どもにも、大人にも夜食におやつに食べられています。

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インスタント食品をよく食べる人

インスタント食品ばかりを食べている

インスタントラーメンのようなインスタント食品ばかり食べていると、栄養問題が起こってしまうのは、当然で、ビタミンB1の不足が問題となります。

 

脚気などは、昔になくなった病気と思われていましたが、インスタント食品や砂糖の入った清涼飲料水の食べ過ぎ、飲み過ぎや動物性たんぱく質の摂り方が少ない、白米の普及などで、ビタミンB1不足の現代人が増え、再び脚気にかかる人が見られるようになりました。

 

三食ともインスタントラーメンという人などは、ビタミンB1欠乏の赤ランプが点灯していると思い、具をたっぷり乗せるなど食生活の改善を。

いつまでも若々しくありたい人

老化防止には、なんといってもビタミンEが一番。

 

老化はいろいろな原因が考えられていますが、人間は酸素を吸って生きているので、何年も吸いつづけていると、その酸素が体の細胞をだんだんに酸化させます。

 

全身中の細胞の働きが鈍くなってきて、老化をくい止めるには、細胞が酸化しないようにすればよいことになります。

 

ビタミンEには、酸化防止の作用があり、細胞の破壊を阻止してくれるので有効です。

 

血液の循環もよくなり、肌もつややかになります。

 

白髪が黒くなったり、閉経した女性に生理が再開されたりといった、若返りともいえる症状がビタミンEの投与で、起こったという報告もあります。

 

ビタミンEを摂れば、いつまでも年をとらず若くいられるというわけではありませんが、いつまでも年齢より若々しくいられることは、確かかもしれません。

 

カロチンとビタミンCにも抗酸化作用(活性酸素や過酸化脂質の発生を抑える)があり、老化防止に役立つといわれています。

貧血がちな女性

女性に貧血はつきもので、女性の2割は貧血で悩んでいます。

 

急に立ちあがると、クラッとしたり、顔色がどうもすぐれない、ダイエットをするあまり貧血になったとか、心当たりのある女性は多いはず。

 

貧血には、鉄が第一の薬で、それとともにビタミンB12と葉酸をたっぷり摂ることが肝要。

 

ビタミンB12も葉酸も血を作るビタミンという別名をもち、赤血球の生成に作用しています。

 

ビタミンB12と葉酸は、互いに体内で協力して仕事をしているので、どちらが欠けても役に立たないということになります。

 

両方とも上手に摂る工夫が大切です。

便秘がちな女性

女性が10人集まると、半数以上は便秘に悩まされているというほど、便秘症の女性は多いようです。

 

一般にいも類やごぼうといった繊維質の食品を食べて運動をし、水分をたっぷり摂ると、便秘は治ります。

 

しつこい便秘にイライラしている女性は、下剤にたよりがち。

 

市販の便秘薬もたくさん出回っています。

 

でも、そのような薬を使わなくても、ビタミンCで便秘は解消されることがあります。

 

ビタミンCは、腸の中の細菌を増やす働きがあります。

 

なかでも便秘に効く乳酸菌は、ビタミンCを栄養として繁殖しています。

 

そのほかの細菌の量にも、ビタミンCは大いに関係していますから、ビタミンCの摂り方によって、便秘にも下痢にもなります。

 

女性の1ヶ月のライフスタイルの中で、排卵期に便秘になりやすいことが分かっています。

 

これは、ビタミンCが卵子を作る際に関係があるためのようで、実際の女性の尿の中のビタミンCの量は、いつもより少なくなっています。

 

この時期の女性は、ビタミンCの摂取を心がけ、通常より多く摂らないと便秘になると考えられます。

ビタミンCが多いのは

柚子皮はビタミンC源

その量は柑橘類の中でも飛び抜けて多く、皮には150mg、果汁には40mg(どちらも100gあたり)も含みます。

 

丸ままポリ袋に入れてフリーザーに常備して、使うときには凍った状態で、必要なだけ皮をそぎ、残りはフリーザーへ、最後には果汁も全部活用。

 

すだちやカボスも同じに、皮のビタミンCは豊富です。

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