激しい運動のあとに

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激しい運動のあとに

たっぷりの汗はビタミンB1を消費する

日常の食生活で、ビタミンB1をたっぷり摂ることを心がけていると、スポーツ好きの人も、元気で疲労度が少なくなります。

 

もちろん、ビタミンB1だけを摂っていればいいというのではなく、ビタミンC、ビタミンEといったビタミンや、ほかのビタミンB群もきちんと摂取するよう努めることも大事。

 

毎日、激しいスポーツをしたりする人、汗をかく人は、一般の人の10倍程度のビタミンB1が必要。

ビタミンCの所要量が倍増

ビタミンCの成人1日あたりの所要量が50mgだったのが倍増の100mgが必要。

 

ビタミンCはストレスにさらされている現代人にとって欠かせないもの。

 

ストレスが高まると副腎皮質ホルモンの分泌が増しますが、ビタミンCはこの副腎皮質ホルモンを作り出すのに関わっています。

 

過酸か脂質ができるのを抑える働きから、生活習慣病やがんの予防まで、ビタミンCの注目は大きいです。

 

働き過ぎで肉体疲労も神経疲労も多い人も、ビタミンB1を摂ると疲労回復に役立ちます。

 

ビタミンB1は、肉体的な疲労を起こす疲労物質を、糖分の吸収をよくし、できにくくする。

 

脳の中には、ビタミンB1が不足すると、代謝が上手くいかなくなる物質が多くあります。

 

ビタミンB1を補給すると、脳の働きがよくなり、神経疲労も軽減することにつながる。

もっとも注意が必要なのが、食生活

どうしても栄養的にアンバランスになると、ビタミン不足になります。

 

外食が多い人は要注意、外食では炭水化物が中心になり、ビタミンB1、ビタミン全体が足りなくなってしまいます。

 

炭水化物の代謝には、ビタミンB1が不可欠、そのビタミンB1が外食派には余計に必要となり、不足がちになります。

 

ビタミンC不足から野菜を食べないとと、サラダやキャベツのせん切りたくさん摂っても、外食での保存や調理法では、せっかくのビタミンを失ってしまいこともよくあります。

 

新鮮な野菜に比べて、長く保存していたものは、鮮度同様ビタミンも失われていきます。

ダイエットしたい人

ダイエットにもビタミンは有効、肥満はアンバランスな食生活や運動不足で、皮下脂肪が蓄積してしまうのが大きな原因。

脂肪が溜まるのを防ぐビタミンB2

ビタミンB2は、脂質の吸収に作用して、脂肪をエネルギーに燃焼させ、人間の活力のもとになります。

 

ビタミンB2が欠乏すると、脂質の代謝が悪くなり、脂肪が皮下や血液、肝臓などに溜まって肥満となり、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病になる恐れがでできます。

 

運動を習慣にして、ビタミンB2の摂取を心がけると、すっきりダイエットも決して夢ではなく、生活習慣病の予防とかねるのですから、一石二鳥になります。

美肌とビタミン効果

しみやそばかすにビタミンCをよくいわれますが、いったん、できてしましたものには無理な話です。

 

どうすることもできませんが、しみができないように予防することは可能です。

 

なるべく直射日光を避けることはもちろんですが、日常、ビタミンCの摂取を心がけていると、皮膚のメラニン色素の沈着を防ぎます。

 

また、ビタミンEは血行をよくし、過酸化脂質ができるのを防ぎ、しみ予防に効果的。

 

肌に潤いをもたらすビタミンAを忘れないでください。

 

ビタミンB1を多く含む食品は、豚肉、鶏レバー、大豆、玄米。

 

ビタミンB2を多く含む食品は、鶏卵、レバー、牛乳、うなぎ、緑黄色野菜など。

 

ビタミンEを多く含む食品は、アーモンド、ヘーゼルナッツなどのナッツ類、モロヘイヤ、西洋かぼちゃなどにビタミンEたくさん入っています。

 

ビタミンCを多く含む食品は、アセロラ、レモン、いちごなどの果物、芽キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

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