穀物に多く含まれる有機化合物。

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糖質とは

ブドウ糖などの単糖類、しょ糖などの少糖類、デンプンなどの多糖類があります。

 

食べ物から取った糖類は、体内で消化・吸収された後、血液を通して細胞に運ばれ、エネルギー源の
脂質と比べ、消化・吸収のスピードが速く、エネルギーとして即効性があるのが特徴です。

 

糖質の摂り過ぎは、中性脂肪となり肥満の原因、糖尿病になるリスク、生活習慣病の引き金になる。
糖質の不足は、脳や神経の正常な働きを妨害、運動機能やスタミナ低下、疲れやすく、無気力になる。

 

カルシウム不足状態が続くと、副甲状腺ホルモンが分泌され、ランゲルハンス島の細胞集団に
余分なカルシウムが入り、インスリンを分泌させる情報を伝えるのを阻害します。

 

甘いもの、美味しいものをたくさん食べすぎる状態が続くと、インスリンの製造が間に合わなくなって
パンク状態に陥ってしまいます。

 

美味しいものが豊富で、体を動かすことが少なくなった現代に糖尿病予備軍が多い理由です。
ビタミンD不足もインスリンの分泌を妨げます。

 

ビタミンDは、カルシウムと同様に骨を作り丈夫にする働きがあります。
カルシウムが十分でもビタミンDの不足でインスリン分泌が減少したという結果もあります。

 

糖尿病の直接の原因がカルシウム不足にあるということはいろいろ論議があるようですが、
インスリン分泌にカルシウムもビタミンDも関わっていることは確かです。

 

カルシウム不足が糖尿病の引き金になっているといっても言い過ぎではありません。

ポリフェノールの必要な人

がんを予防したい、更年期障害を予防・改善したい、肥満が気になる、
生活習慣病を予防・改善したい、婦人科系の不調を改善したい、
ストレスが溜まっているポリフェノールは、老化を送らせ、がんを予防します。

 

ポリフェノールとは、食物に含まれる色素や苦味の成分で、光合成によって作られます。

 

活性酸素を除去する働きをします。
抗酸化作用を持つ成分として、ビタミンC、ビタミンEがあります。

 

ビタミンCは細胞の水溶性部分で、ビタミンEは脂溶性部分で作用を発揮します。

 

ポリフェノールは、細胞間の水溶性部分を守りながら、脂溶性部分や細胞膜でも
抗酸化作用が働くことも分かっています。

精神不安定はカルシウム不足でイライラ

イライラしている人のことはカルシウム不足しているといいます。
あまり近くに寄らないことです。

 

毎日朝になると目が覚めて、夜になると眠くなるのは、体の中に日内リズムがあって、
自然の流れに沿って、からだも動いています。

 

眠っているときでも、内臓は自分の意志には関係無く休み無く動いています。
内臓、血管、汗腺などには自律神経が通っています。

 

自律神経のうち昼間は交感神経が緊張して、夜になると副交感神経が活発になります。

 

これが日内リズムで、人間は暗くなりよるになると眠くなり、明るい朝に目が覚めて、
活動を開始するように作られています。

 

昼間、とっさのとき交感神経が生命維持にために働き、危機を乗り越えようと活動します。
腎臓や肝臓、胃腸などの内臓や血管の不随器官にも交感神経は分布しています。

 

危機のとき、胃腸の働きも胃液の分布も止まり、カルシウムなどの栄養の吸収も悪くなります。

 

副交感神経も腎臓や汗腺、胃腸などの内臓や血管の不随器官にも分布して、
交感神経とは逆の働きをします。

 

ゆったりした気分のときや人間関係の悩みが続くと、副甲状腺から抗ストレスホルモンが分泌され、
ストレスに負けないように働きます。

 

骨からカルシウムを溶かして、脳の興奮状態を抑えます。

 

興奮状態が続くことはカルシウムが不足してますます不安やイライラが起こりやすくなります。
脳は常に緊張状態になります。

のどの渇きは細胞からのSOS

汗などをかき、細胞外にある体液が凝縮すると、濃度が濃くなります。

 

細胞の外と内側の濃度バランスが崩れると、細胞間の信号のやり取りが上手く行きません。
細胞外液に水分を補給してください。

 

のどが渇いたと感じるのは、濃度を調節するため細胞からの信号です。
のどが渇いたと感じたら、すぐに水分補給を。

 

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