食品が豊富で、食生活はとても豊かになっています。

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飽食グルメなのにカルシウム不足

それなのに、カルシウムが不足し、骨が弱っているのはどうして?

 

食生活は欧米化、牛肉、豚肉、鶏肉、ハム、ソーセージなど肉類が毎日の食卓の中心。
それに比べ、めざし、シラス干し、いわし、かわさぎ、小あじの小魚が食卓に上る機会が少なくなっている。

 

いわし、さばなどの青い魚にEPAやDHA成分が含まれ、コレステロール値を下げ、脳血栓などを
予防することで注目されます。

 

昔から日本人の食卓に登場していた海藻類や豆類もカルシウムを多く含む食べ物です。
豆は煮るのが面倒と時間がかかるということで、忙しい命日では無理です。

 

加工食品が増えたこともカルシウム不足のひとつです。
加工食品には保存料が添加されています。

 

保存料にはリン酸が使われ、肉を食べるとリンが多く含まれています。
リンとカルシウムが結びつきやすく、尿と一緒に摂取したカルシウムは排出します。

 

肉の食べすぎ、加工食品に頼りすぎる食生活はカルシウム不足を招きます。

炭酸飲料水の飲み過ぎはカルシウム不足を促進

お弁当と一緒に炭酸飲料水を飲んでいませんか?
若いときは新陳代謝が活発で、からだが水分を要求します。

 

水分お補給は大切です。飲み物に何を選ぶか大切。
弁当に清涼飲料水、ジュース飲む習慣は味覚をおかしくします。

 

ノンシュガー、カルシウム入り、ダイエタリーファイバー入りなど機能性をプラスしたドリンクがあります。
ドリンクばかりでなく、お菓子その他あらゆる加工食品が機能性をプラスしています。

 

炭酸飲料はほとんど砂糖。糖分の摂り過ぎ、ビタミンB1不足につながります。
体がだるい、食欲がなくなります。

 

水分の摂り過ぎは、細胞間の水分バランスを崩すし1対1万というカルシウムバランスも崩します。
汗や尿をたくさん出ますから、カルシウムを流出して失うことになります。

たばこの吸い過ぎお酒の飲みすぎ

乗り物やレストラン、禁煙車や禁煙席が増えています。
それとは、逆に若い女性に喫煙者が増えています。

 

仕事で緊張が続いたとき、食事後の一服は精神の緊張を解きほぐし
リラックスさせると思っています。

 

たばこの成分のタールが肺に付着して真っ黒になります。
タール成分は、異物です。

 

この異物を取り除こうとマクロファージが活動します。
マクロファージをコントロールしているのがカルシウムです。

 

毎日休みなく入ってくる異物(タールなど)を取り除くためマクロファージが活動し続けます。
たばこは、胃腸の働きを不規則にします。

 

胃腸は食べ物を消化吸収します。
カルシウムばかりでなく、他の栄養素の吸収を悪くします。

 

女性の場合は、血液中のエストロゲンが減少します。

たばこはなぜ止められなくなるのか

何故、まずいのに吸いつづけるんでしょうか?

 

たばこは吸い続けると、ニコチン依存症に、ニコチンなしでは脳が上手く働かなくなってしまうからです。
たばこの成分であるニコチンのせいなのです。

 

たばこを吸うと、煙のニコチンが肺から吸収されて、数秒で脳に入ります。
脳の中で気持よさを感じる快中枢に作用するためです。

 

繰り返し吸っているうちに、ニコチンの影響で脳細胞の性質が変化します。

ニコチンなしで脳が上手く働かない状態

脳細胞がつねにニコチンをほしがるようになります。
たばこを吸って体内に入ったニコチンは、時間がたつにつれ少しずつ分解されて減っていきます。

 

ニコチンが不足すると、脳が正常に働かなくなり、眠くなったり、イライラして思考力や集中力が落ちたり、
怒りぽくなったり、手がブルブル震えたりします。

 

禁断症状は、苦しいので、たばこのことが頭から離れなくなります。

 

ニコチン依存

たばこが止められないのは意志が弱いからではありません。
脳がニコチン依存という病気になっているからです。ニコチンに脳が支配されています。

 

たばこの害で恐ろしいのは、がんや心臓病の命を奪う病気を起こし、身体の老化を早め寿命を縮めます。

 

子どもは、吸い始めてから短い期間でニコチン依存症になります。
子どもは、身体・脳が未成熟なので、ニコチンの悪影響を受けやすいです。

 

こどもは、ほんの数週間〜数ヵ月吸っただけでもニコチン依存症になり、たばこが止められなくなります。
たばこなしでも平気でいられる、自由で健康な人生を選んでください。

 

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