足をいたわる、人は一生の間に地球5周分もの距離を足で移動するといいます。

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足を癒す

歩いていますか?

そんな働き者の足に、毎日少しだけのお手入れを!!

足がしっかりと地につき、呼吸できるように、ゆったりした快適な靴を履くことから始めませんか。

 

足は全身を支えてバランスを取っています。
よい姿勢をとることで疲労や痛みを減らすことができます。

 

マッサージは足を回復させると同時に、全身をリラックスさせる方法です。
凝り固まった筋肉をほぐし疲れを柔らげる、活力を回復力をたかめる。

正しい姿勢

胎児は、母体にいるとき、丸まった形をとっています。
脊柱すべてが後わんした形です。

 

頚部は前わんすることで首が座ります。
腰部の前わんが形成されることで、ヨチヨチ歩きが始まります。

 

胸部の後わんもしっかりして、成人の体になっていきます。
生理的わん曲は、重力に対して重心が真っ直ぐになっています。

 

この状態が正しい姿勢。
赤ちゃんを決して無理に立たせて歩かせることはしないでください。

 

まずは、ハイハイをたくさんして首を座らせることが必要です。

 

生活習慣により、悪い姿勢になり、それによって引き起こされる歪みは、
やがて治りにくい生活習慣病につながります。

 

日常生活を大きく脅かすことになります。

 

悪い姿勢は、一日も早く正しい姿勢を身につけ、日常的に維持することで、
生活習慣が変わり、生活環境も正しい姿勢にふさわしいものに改善されます。

悪い姿勢の弊害

悪い姿勢はどのように体に障害、症状をどのように引き起こすのでしょうか。

 

胸椎と腰椎が歪むと、万病の元です。
骨格の歪みの原因には、生活習慣、食生活が不規則でアンバランスです。

 

動物性たんぱく質の過剰摂取、レトルト食品、加工食品、間食を脂質糖質へのかたより、
甘い清涼飲料水の飲み過ぎなど、全体としてカルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンなど
極微量栄養素が不足しているのに、カロリー過多の傾向にあります。

 

体重が骨格にかかり、体質的には免疫力が弱く、自然治癒力の弱い体質になります。
ゴムバンド腰回し骨盤体操は、筋のこりをほぐし、体のバランスをよくします。

 

骨盤・脊柱をはじめとした骨格の歪みを改善すると体のあらゆる諸器官に、血液や酸素を供給します。
代謝を高めることにより、体から疲労物質が除去されます。

悪い姿勢は、正常な血液の循環にとって大敵

疲労物質が蓄積すると、筋肉は硬くなります。
筋肉本来の動きが取れなく、血液の循環が悪くなります。

 

体を動かす筋肉は正確には骨格筋といます。
骨格筋は体重の40〜45%を占め、体を動かす他、体の熱を作り出す働きをしています。

 

体内には、体を動かす筋肉以外に、消化器や心臓、血管や子宮にも筋肉があります。

運動のための筋肉、内臓の筋肉

骨格筋と内臓の筋肉は同じものではありません。
骨格筋は意志で動かせるので随意筋(ずいいきん)といいます。

 

内臓の筋肉は意志では動かせないので不随意筋(ふずいいきん)といいます。
骨格筋は筋肉の組織に横縞(よこしま:横紋)が見えるので横紋筋(おうもんきん)と呼ばれます。

 

消化器や血管にある筋に気宇は横紋(おうもん)がないため平滑筋といいます。
全身におよそ400個の筋肉があります。

 

中央が少し太くなった長い筋肉があって、その両はしが腱になっているのが基本です。
1つ以上の関節をまたいでいて、腱が骨などに付着しています。

 

筋肉が収縮したときに動きがないほうを起始(きし)、動くほうを停止(ていし)といいます。
四肢(しし)の場合は、起始は体の中心側、停止は末端側にあります。

 

筋肉は、ある程度強い負荷をかけないと強くなりません。
でも何日も続く筋肉痛が出るような運動は逆効果です。

 

筋肉痛が出ない程度の運動でも効果はあります。
ゴムバンド腰回し骨盤体操を頑張り過ぎないように注意しましょう。

 

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