ミネラルを摂ろう

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ミネラルを摂ろう

疲れる、イライラする大事なミネラル不足

何事もやる気が起こらない、疲れやすい、元気が出ない、スポーツをやっても成績はガタ落ちになる。

 

疲労困憊、イライラし、集中ができなくなる。

 

食欲が湧かないし、眠ろうとしてもなかなか寝つけない、仕事場では、誰よりの先に風邪を引き、治るにはいつも一番遅い。

 

ミネラルは、長い間、それほど重要な栄養素とは考えられていませんでした。

 

今では、ミネラルが信じられないほど、体の役に立っていることを裏付ける証拠が、次ぎから次ぎへと明らかになっています。

 

ストレスをやわらげるにはマグネシウム、心臓にはセレン、風邪には亜鉛、骨粗しょう症にはカルシウム、性欲を高めるにはやはり亜鉛が効果的。

 

健康にいられる可能性はいつになく高まります。

 

しかし、日常生活を営むために必要な量がきちんと摂れているかというと、決してそうではありません。

 

ビタミン欠乏症より、ミネラル欠乏症のほうが、ずっと多くなっています。

 

ミネラルが欠乏する原因としては、食事内容が適当ではない。

 

きちんとバランスの摂れた食事をしていません。

 

十分な量の野菜やフルーツを摂りましょう。

 

料理の調理法が適切ではない。

 

調理時間が長過ぎるため、調理している間に貴重なビタミンやミネラルの多くがほとんど失われます。

 

仕事場でもプライベートでも、わたしたちはあまりにも、多くのストレスにさらされています。

 

その結果、ミネラルの消耗が、以前に比べてずっと速くなっています。

 

見た目では、ミネラルたっぷりといった感じの食品に騙され、買ってしまうことがますます多くなっています。

 

ほうれん草の場合、葉の色は鮮やかでも、マグネシウム含有量は以前に比べて、半分以上少なくなっています。

 

ほかの、にんじん、じゃがいも、ブロッコリーも同様、野菜のマグネシウム含有量は、今より減っています。

 

食品のミネラル含有量が減少しているのは、土壌、植物、動物や人間という、それぞれの段階で起きている弊害や過ちが巡り巡って悪循環を来しているためで、酸性雨は地球からミネラルを洗い流してしまった。

 

マグネシウムは、そのほんの一例に過ぎません。

 

わたしたちの体でもっとも不足しているのは、どのミネラルでしょう。

 

マグネシウムの場合、通常の食事で必要量を摂取するのは非常に難しいです。

 

子どもの3人に1人、10代の若者の4人に1人、女性の5人に1人はカルシウム不足。

 

ミネラルは、わたしたちの体にとってなくてはならない栄養素です。

 

ミネラルが不足すれば、わたしたち生物体は機能しなくなります。

 

筋肉、脳、神経、心臓でも、機能するために必要な燃料が不足します。

 

マグネシウムは、心臓のモーターを動かすオイルです。

 

マグネシウムがなければ、心臓の収縮と拡張を抑制するイオンポンプが、規則正しく作動しなくなります。

 

カリウムは、モーターのオイルを燃やす燃料にあたります。

 

送油ポンプが最大限に作動しなければ、ガソリン供給も完全に機能しているとはいえません。

 

ポンプの管理が行き届いていても、燃料のことをすっかり忘れていたのでは元も子もありません。

 

カリウムは、高血圧の予防に大きな役割を果たしています。

 

高血圧は、心筋梗塞の最大の危険因子のひとつです。

 

先進国では、5人に1人が高血圧です。

 

65歳以上の年齢になると、2人に1人が高血圧です。

 

高血圧にかかると寿命が極端に短くなることは、さまざまな研究結果が証明しています。

 

45才の男性で、血圧が正常値の場合、平均余命は32年。

 

ところが、同じ年齢の男性で血圧が、高い場合、平均余命わずか20.5年と極端に短くなります。

 

ガイドラインでは、最大血圧(収縮期圧)は140mm/Hgを、また、最小血圧(拡張期圧)は90mm/Hgを超えないこととされています。

 

塩分だけが高血圧の原因ではありません。

 

鍵を握るのは、ナトリウムとカリウムの関係です。

 

ナトリウムの量が多くカリウムの量がごくわずかであれば、血圧は急上昇します。

 

最終的に心筋梗塞につながるようなことは、止めて、ミネラルをせっせと摂りましょう。

 

カリウムを含む主な食品には、牛乳・ナッツ・野菜。

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