植物は、大量に発生する活性酸素を消去する強力な抗酸化物質フラボノイド類やカロテノイド類を持ちます。

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活性酸素

活性酸素の主原因は紫外線

人間も紫外線に当たると活性酸素が発し、皮膚細胞が傷つけられ、しみやそばかすなどが出来ひどいときには皮膚がんになります。

 

細胞は、細胞膜によって守られます。細胞膜は単なる細胞のおおいではありません。

 

新鮮な酸素や栄養を取り入れ、生命活動によって生じた老廃物を細胞外へ排出する細胞の新陳代謝を担っています。

 

これが上手くいかなくなると、細胞は劣化し老化して、結果60兆個の細胞からなる体にはいろいろな不調や老化が起こります。

 

細胞膜には、受容体というアンテナが無数に張り巡らされています。

 

それによって糖を取り入れたり、サイトカイン=生理活性物質による全体情報を受信したりするなどの必要な情報交換を細胞外と行なう役目があります。

 

すべての細胞は情報交換しあい連携をとりながら、体全体をよりよく活かすように働いています。

 

重要な細胞膜は、不飽和脂肪酸という物質から出来ています。

不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸が活性酸素にさらされると有害な過酸化脂質に変わり体が錆びて老化が進みます。

 

細胞は、本来の働きが阻害され、細胞自身も劣化していきます。

 

活性酸素は、連鎖反応的に不飽和脂肪酸を過酸化脂質に変えさせて、錆びは次第に全身の細胞に広がり、体の組織や臓器などを蝕んでいきます。

活性酸素が、関与する問題は老化の促進

活性酸素が発生しやすい生活習慣を続けていると出てくる病気、生活習慣病は、細胞膜の過酸化脂質化が発病の原因です。

 

糖尿病・高血圧・脳梗塞・脳溢血・心臓疾患・動脈硬化など血管、循環器系疾患。

 

肺炎・肝炎・胃炎・関節炎・胃潰瘍・ぜんそく・アレルギー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー性疾患。

 

パーキンソン病・慢性疲労症候群・痛風・白内障など。

 

糖尿病合併症・かぜ・静脈瘤・浮腫・皮膚疾患。

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