活性酸素は体内で発生する量や使われる量が適量なら特に問題はありません。

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バランスの取れた状態にする

過剰に発生した活性酸素

過剰発生したときに酸化の害を全身に広げるところに問題があります。

 

生命維持や活動のエネルギーを生み出すために酸素が必要です。

 

体内で活性酸素が発生するのは止む得終えないことです。

 

過剰に発生した活性酸素を副作用のないピクノジェノールで無害化することです。

たばこの煙

タールやニコチンを始め200種類あまりの有害部質が含まれているといわれ活性酸素の一種、過酸化水素、煙を吸い込みながら活性酸素も吸い込んでいます。

 

タールが肺に入ると、白血球が活性酸素を放出します。

 

肺の組織に与えるダメージも相当です。

 

たばこを吸うと血管が収縮して血行悪化のもとになります。

アルコール

体内で分解されてアセトアルデヒドに変わります。

 

肝臓で解毒する際に活性酸素が発生します。

 

過剰に摂取すると活性酸素の発生が増え、肝臓にかかる負担も大きくなります。

 

たばこの成分はアルコールに溶けこみ易いので、喫煙しながらお酒を飲むのは、健康上最も悪いパターンです。

 

スポーツ

激しいスポーツを行なうと呼吸量が増え、多量の酸素が体内に取り込まれます。

 

大量に消費されるエネルギーを補うための新陳代謝が活発になります。

 

この過程でたくさんの活性を発生します。

 

中高年以降は、軽いウォーキングなど適度な運動を長く続けるのがいいです。

 

ストレス

強いストレスを受けると体内で副腎皮質ホルモンが分泌されます。

 

身体がほてったり、胃が急に重くなったり、緊張したり興奮したるするのも、副腎皮質ホルモンの影響によるものです。

 

心身のバランスを欠いた状態を元に戻すために体内では副腎皮質ホルモンを分解する酵素が働きます。

 

活性酸素は、ホルモンが分泌される過程と分解される過程の両方で発生します。

 

大気汚染

活性酸素は、大気中に存在します。いやがうえにも活性酸素は、体内に入ってきます。

 

そして、体内=肝臓で解毒する際にも、追い討ちをかけるように活性酸素が発生します。

 

スーパー・オキサイド。ディスムターゼ=SOD

SODには過剰に発生した活性酸素を除去する働きがあります。

 

SODは健康を維持していく上でかけがいのない酵素です。

 

残念ながら40歳頃をピークに体内での産生量も活性も減退していきます。

 

身体は加齢とともに活性酸素がもたらす酸化=老化という害への抵抗力を次第に失っていきます。

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