昨日の不摂生は、翌日まで尾を引きがち。

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同時に免疫力を高め、美肌効果も期待できます

仕事が忙しく毎日遅くまで続く残業した翌日の朝は起きるのが辛くて、エンジンがかかるまで2時間かかります。

 

体も疲れ、それ以上に精神的な疲労感の方が大きいです。

 

週末なら1日乗り切れば踏ん張れるが、ウィークデーのこの状態になると辛いです。

 

免疫力アップに効果的な白菜には、グルタミン酸が多くて甘く、きゅうりと共に低カロリーで、塩分を調整するカリウムも十分です。

 

爽やかな香りのレモンを加えてリフレッシュ。

 

2つの果物でタップリ摂ってリフレッシュ。

腹は減っては戦が出来ぬ

誰でも腹の虫がグウグウなった経験を、一度や二度は持っているでしょう。

 

空腹は辛い。それも、中途半端に腹を空かしているときがチクチク痛み辛いです。

 

気もそぞろになり仕事にも熱が入りません。

 

あまり吸収のよくない物は体に悪いそうです。

 

消化がよく、即パワーの出るバナナなどを使ったジュースを飲むと良いです。

 

空腹のまま迎えた朝は、粉チーズとはちみつでコクと甘みをアレンジした、エックノッグ。

 

弱った胃に負担がかからず、消化にもよいです。

 

植物性タンパク質の豆乳と栄養バランスの良いバナナの組み合わせ。

 

子供から高齢者まで幅広くおすすめする体に優しいジュース。

ジュースの材料

バナナ 2分の1本(70g)
無調整豆乳 100ml

風邪予防

風邪にかからないようにするのは、普段から免疫力をつけておくことが大切です。

 

良質のタンパク質、β-カロテン、ビタミンCをしっかり取る事が予防に繋がります。

 

緑黄色野菜のほうれん草とにんじんは、抗酸化作用のあるβ-カロテン、ビタミン類が豊富なオレンジを加え、さらにビタミンCの量をアップ。

ジュースの材料

ほうれん草 2〜3株(50g)
にんじん 6分の1本(30g)
オレンジ 4分の1個(50g)
水 70ml

 

オレンジと水の配合を加減して、お好みの味を作って下さい。

 

アボカドに含まれるビタミンEの吸収を、キャベツのビタミンCアップ、キャベツのビタミンUが粘膜の修復を手助け。

 

牛乳からはタンパク質をしっかり摂りましょう。

ジュースの材料

キャベツ 2枚弱(80g)
アボカド 4分の1個
牛乳 100ml

疲労回復

体を元気に保つには、ビタミンが不可欠です。

 

特にエネルギーを生み出し、神経機能が正常に働くように作用するのが、ビタミンB1をはじめビタミンB2、B6、B12などビタミンB群。

 

ビタミンC、ビタミンBも摂って疲労回復しましょう。

 

きな粉も豆乳も、植物性タンパク質をはじめ、疲労回復に欠かせないビタミンE、B1、B2、B6など豊富です。

 

きな粉の香ばしさとミネラルの多い蜂蜜の甘さで美味しいジュース作り。

 

ビタミンB群やビタミンCなどの栄養バランスがよく、疲労回復に有効な甘みのするバナナとカルシウム、ビタミンA、B2が豊富な牛乳そして、疲労回復効果をワンスプーン。

ジュースの材料

きな粉 大さじ2
無調整豆乳 200ml
はちみつ お好み(大さじ1)
バナナ 小1本(65g)
牛乳 120ml
酢 大さじ1

 

酢はお好みの量を加減して下さい。

ストレス解消

ストレスがかかると、ビタミンB1、B6、B12などのビタミンB群とビタミンCが大量に消費されます。

 

結果、肌荒れや風邪引きに。

 

解消法はビタミン類、カルシウム、マグネシウムなどを摂りましょう。

 

単にイライラしているときは、甘い物を食べて血糖値を上げると落ち着きます。

 

ビタミンが豊富で爽やかな風味のグレープフルーツに、ストレスに対して抵抗力の強いカカオのポリフェノール、カルシウムの豊富な牛乳と砂糖の甘みを加える。

ジュースの材料

グレープフルーツ 約3分の1個(100g房から取り出す)
ココア 大さじ1
牛乳 100ml
砂糖 お好みで(大さじ1)

 

グレープフルーツは果肉の実を使い、スプーンで潰し混ぜる。

 

トマトとセロリを組み合わせて、ストレス解消に効果のあるビタミンB群、ビタミンC、カルシウムなどを増幅。

 

セロリの香り成分とはちみつの甘みで、イライラも解消出来ます。

ジュースの材料

トマト 2分の1個(100g)
セロリ 3分の1本(50g)
はちみつ 大さじ1
水 50ml

ダイエット

肥満は男性・女性を問わず、悩みのひとつ。

 

外食が続いたり、栄養が偏ると、どうしても肥満になりがち。

 

さらに進むとメタボ(内臓脂肪症候群)になってしまいます。

 

その前に、低カロリーのジュースでダイエットの実現。

ジュースの材料

りんご 2分の1個(100g)
わかめ(乾燥) 2g
オリゴ糖 大さじ1
水 100ml
乾燥わかめはそのままミキサーにかけられます。

 

β-カロテン、ビタミンC、E、ミネラル類が豊富なチンゲンサイとグレープフルーツの組み合わせ、グレープフルーツの苦味成分のナリンギンには、抗がん作用があります。

ジュースの材料

チンゲンサイ 1株(100g)
グレープフルーツ 約3分の1個(100g)
グレープフルーツは房のまま使います。

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