生野菜や果物ジュースや毎日欠かさず飲むことがとても大切なのです。

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野菜は新聞で包んで保存していますか?

葉付きのかぶは、葉をつけたままにして保存すると養分が葉にまわってしまいます。

 

葉元から切って濡らした新聞紙で包み、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

 

冬瓜のように大きいものは、皮と種を取り除き、使いやすい大きさに切り分けて冷凍保存に。

 

ほうれん草などの葉菜は、基本的に新聞紙で包むか、保存袋に入れて保存すれば野菜室で4〜5日程度は持ちます。

 

もしくは、茹でて冷まし1回分ずつ小分けにして冷凍保存すれば、ジュースだけでなく、他の料理にも使えるので重宝します。

 

湿度を嫌うにんじんは、乾燥したところで常温で保存しますが、小さく切ってから冷凍保存しても良いです。

 

果物は切って冷凍保存

ジュースによく使う果物にりんごとバナナ、この2種と他の果物の保存には要注意です。

 

この2つは果物の熟成を早めるエチレンガスを発生し、一緒に野菜室で保存していると他の果物を熟成させるからです。

 

他の果物と離すとともに、りんごは1個ずつ保存用のポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。

 

寒さに弱いバナナは冷蔵庫に入れると皮が黒ずんで劣化してしまうので、常温で熟成させて使うか、皮をむき一本ずつラップに包むか、使いやすい大きさに切り、保存袋に入れて冷凍保存しましょう。

 

残った果物は、ラップに包んで冷蔵庫に入れても、消化酵素が働いて劣化が進み、味も風味も悪くなってしまいます。

 

スイカやメロンなどの大きな果物は、皮と種を取り除き、使いやすい大きさにカットし、保存用の容器に入れて冷凍庫で保存すると熟成は進みません。

 

ぶどうは茎につけたまま、皮付きのまま冷凍保存します。

 

冷凍した果物をジュースにするときは、凍ったままミキサーにかけて使います。

 

加齢臭はある日突然やってくる

「何かにおわない?」と同席した女性に聞かれ、背筋がゾクッと冷や汗。

 

ついにきた「加齢臭」と思う。

 

40歳前後を境に否応なくやってくるのが「加齢臭」です。

 

自分も若い頃は「オヤジ臭い」も冗談半分ですが、実際になると結構キツイもの。

 

きっと、まだ若いと思っているからなのでしょう。

 

この加齢臭の元は、ノネナールといい、皮脂腺から分泌されるパルミトオレイン酸という物質が酸化したもの。

 

そして、この増加させる物質が活性酸素です。

 

若いときにはホルモンが活性酸素を抑える働きをしてくれるが、年齢とともにホルモン分泌が減少します。

 

ノネナールが増長することに。

 

首の後ろからの分泌が一番多いときき、気になる日には出かける前にシャワーを浴びることが習慣化します。

 

そして、活性酸素を抑えるのに効果的なほうれん草、キャベツ、小松菜、にんじん、柑橘類、アボカド、アーモンド、卵、牛乳などを積極的に摂って加齢臭を防ぎましょう。

 

普通の酢よりも抗酸化作用の強い黒酢とキャベツ、抗酸化作用の色素であるアントシアニンを持つ紫キャベツで老化防止と体質改善。

 

ジュースの材料

紫キャベツ 1〜2枚(20g)
キャベツ 1枚(50g)
黒酢 大さじ1
水 120ml

 

若さを保つことが加齢臭を抑えることに繋がります。

 

善玉菌を増やし、良質のカルシウムとβ-カロテンをしっかり摂って、体の中から若返りを。

 

ジュースの材料

小松菜 1株(50g)
にんじん 4分の1本(50g)
ヨーグルト 50ml
牛乳 50ml
はちみつ 大さじ1

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